除湿機の電気代、賢い買い方と選び方

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みなさん、除湿機といえば、花粉の時期に洗濯の室内干しの湿気を取りたい、

梅雨などのジメジメした時に使いたい、など理由はいろいろあると思います。

除湿機には3種類あるのをご存知ですか?

この種類を知らずに自分の用途と合わない種類を買ってしまうと、とんでも無いことになってしまいます。

今回はこの3種類の特性とメリット・デメリット、用途や電気代などご紹介しますので

自分に合った除湿機を選ぶ参考にしてください。

 

まず、除湿機の種類ですが、「コンプレッサー式」「デシカント式」「ハイブリット式」の3種類があります。

 

コンプレッサー式

冷気を出し部屋の温度を下げ、湿度を下げるタイプです。
エアコンのドライ機能を想像してもらうと分かりやすいかもしれません。

部屋の温度を下げて湿度を下げるタイプなので、冬場など寒い時期にはあまり機能を発揮できません
寒い時期も部屋干しなどで使いたい方は避けたほうがいいでしょう。

電気代:250W~350Wぐらいが多く、目安としては1時間-約5.5円

デシカント式

室温を上げて湿度を下げるタイプです。
冬場などにヒーターなどを使うと乾燥してしまう、あの感じに似ているかもしれません。

こちらは室温を上げるタイプなので、夏場などのムシムシした時に使うと、
余計に室温が上がってしまうので夏場は向いていません。

電気代:500wぐらいが多く、目安としては1時間-約11円

ハイブリット

コンプレッサー式とデシカント式の両方の機能を持ち合わせたタイプです。
一年を通して使えるのでとても良いのですが、欠点もあります。

まず、両方の機能が付いているので、若干値段がお高めです。
あと、前の2つの機種に比べると本体が少し大きくなってしまいます。

その辺が気にならなければハイブリット式をお勧めします。

電気代:春夏はコンプレッサー式、冬場はデシカント式とほぼ同じ

ですが、ここからが注目の除湿機の選び方!

電気屋さんもお勧めするのがデシカント式を買う!です。

なぜかと言うと、

最近のほとんどの家にはエアコンが付いていると思います。
エアコンにはドライ機能が基本付いているので、春夏など寒くない時期はエアコンのドライ機能を使います。
冬はデシカント式の除湿機を使います。

そうすればハイブリット式を買わなくても一年中除湿ができます。

家にエアコンが付いていなかったり、お風呂場で除湿乾燥をしたいなど
場所を選ぶ使い方をしたい方は‥ハイブリット式ですかね(⌒-⌒; )

自分の用途に合った除湿機を選んで快適な生活を!

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