ジェットコースターなどの絶叫マシンを克服、乗れるようになる方法

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絶叫マシンが嫌いな人にとって絶叫マシンの多い遊園地は苦痛でしょう。
特に一緒に行く人が絶叫マシン好きならなおさら…。
せっかくなら楽しく乗れるようになりたいですよね。

そこで、今回は幾つかの絶叫マシン対策方法をご紹介します。

1:大きな声を出す。

男性に多いのですが、恥ずかしがって大きな声を出さないで、歯を食いしばって我慢する人が多いです。
 思い切って大きな声を出すと緊張が和らぎ、恐怖のストレスが軽減します。
カラオケで大きな声を出してストレス発散になる。あれに少し似ているかもしれませんね。
恥ずかしからず感情のおもむくまま奇声をあげましょう!

2:コースの進行方向を見て体を傾ける。

怖がってしまう人の多くは目をつぶってしまったり、下を向いてしまっている人が多いと思います。
レールの先を見るようにすると次に進む方向がわかるので、体にかかる圧力の方向など予測ができます。
動きがある程度予測できるのと、全く予測できないでは恐怖感は全然違ってきます。
進む方向へ体を傾け、自分が進行方向に意識的に進んでいるという感覚を持つと良いでしょう。
これはバスなどの車酔いにも効果的です。

3:薬を服用してみる。

・高ぶった神経を落ち着かせ、気持ちを穏やかにしてくれるイララックなどを事前に飲んでおく。

・絶叫マシンを降りたと気持ち悪くなる人は三半規管がやられている事がほとんど、
これは乗り物酔いと同じなので酔い止め薬を事前に飲んでおく。

※薬を服用する場合は自分に合っているか注意しましょう。

4:絶叫マシンの好きな人のまねをする。

絶叫マシンに限らす、何かをする時にその分野に優れた人のまねする事はとても意味のあることです。
実際にジェットコースターが苦手だった人がジェットコースターが好きな人の後ろに座って、最初から最後までその人のまねした事がありました。
手を上げて奇声をあげたら同じように手を上げ奇声をあげる。
体を右に傾けたら同じように体を傾ける。
そうして続けていくうちに楽しくなっている事に気がついたそうです。
体の状態は感情に大きく影響を与えます。
楽しんでいる人の体の動きをまねすることで、
緊張が取れ、次第にリラックスしていき楽しいという感情が引き出されたと考えられます。
いかがでしたか?
これを読んだからといって絶叫マシンに今すぐ乗りたい!と思った人はいないでしょう´д` ;
 半信半疑ですよね。
苦手な物は無理に克服する必要はないと思います。
どうしても乗らないといけない状況になったり、ちょっと頑張って克服してみようと思った方は是非、今回紹介した方法を思い出して参考にしてみてはいかがでしょうか。
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