自力で二重にする方法【ナチュラル】

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今回は整形なし、アイプチなし、違和感なく徐々に二重になる方法をご紹介します。

※この方法は実際に一重の方が自力で二重になった方法ですが、目や瞼はデリケートな場所なので、もし実践する際は自己責任でお願いします。

最近は二重になる為のグッズがいろいろ発売されていますよね。

しかし二重グッッズを使うとなると幾つかデメリットがあると思います。
・商品を買うのが恥ずかしい
・コスパが悪い
・持ち物の中や部屋にあると他人にバレてしまう。

そんなデメリットがない方法をご紹介します。

●理想的な二重のクセをつける

人の皮膚は常に同じ方向に力がかかるとクセがつきます。
自分の理想のラインにクセをつけることを考えましょう。
※一重の種類も人によってまちまちです。瞼がかなり分厚い方は
あまり最初から幅の広に二重のラインを想定するとクセがつきにくかったりします。

1、両面テープで二重にして貼る

両面テープは革製品にも使えるような少し強力なタイプがオススメ。
これは見た目が少し不格好になる事もあるので、寝る時や休みで一人で家にいる時など、他人と会わない時に行ってください。
まず両面テープを作りたい二重のラインの幅に切って瞼に貼り、
理想の形にピンセットなどで形成してください。

剥がす時はそのままでも剥がせますが、無理に剥がすとまぶたに負担をかけてしまうので、
顔を洗う時など濡らしながら剥がすと無理なく剥がせます。

2、出かける際はジェルを使う

さすがに両面テープだと外出先で見た目が気になりますよね。

そんな時はヘアセットに使うジェル(強め)がオススメ。
瞼にジェルを軽く塗り目を閉じてドライヤーなどの冷風でざっと乾かします。
※目にジェルが入らないよう注意してください。
そうすると肌と肌がほんのりくっつき易くなります。
そしたらここからが集中どころ、寝る時などに両面テープで貼って
軽くクセがついているラインをめがけ爪楊枝などでラインを押さえながら、
理想の場所で貼り付けます。
上手くいかなったら、もう一度ジェルを塗るか少し瞼を湿らせて、乾かして再度チャレンジ。

文房具のノリとかでも良さそうですが、ノリだと剥がれた時に
薄いノリの膜みたいなのが目立ち不格好なのだとか。
ジェルだと剥がれてもそんなに目立つ事もなく、もう一度軽く湿らせて、
乾かせば出先でもやり直せるそうです。

3、目の周りをスッキリさせる運動をする

特に瞼が重い人は二重のクセをつけやすくするために、
目を全力で大きく開いて5秒キープ
そのあと全力で目を閉じて5秒キープ
黒目を思いっきり上に上げる(白目にするイメージ)

これをやると目の周りの筋肉が鍛えられ、目の周りの腫れぼったさがスッキリします。

今回紹介したこの3つを継続して行っていると徐々に二重のクセが付き、
最終的には何もしなくても自力で二重の目になったそうです。

いかがでしたか?
使うものは二重作りとは別の用途で使われるものなので、持っていても恥ずかしくないですよね。

最後にもう一度念のために言っておきますが、
瞼にも個人差があるのでこの方法は絶対にみんなが二重になる方法ではなく、
あくまでこれで成功した方がいましたという話です。
もし試してみようと思う方は自己責任でお願いします。

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